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レビュー

2023/01/07

2024/01/14

コスパ最強。ELITEのFLYボトルをレビュー

コスパ最強。ELITEのFLYボトルをレビュー

ELITE(エリート)のFLY(フライ)ボトルは軽量で安く、非常に使いやすいロードバイク用のボトル。実際に長期間使用してみて、ボトルはFLYボトル一択!と言えるくらい気に入っています。

ここではそんなFLYボトルの魅力を紹介します。ロードバイク用のボトルをお探しの方にはぜひ一度使っていただきたいです。

目次

外観

こちらがELITEのFLYボトル。容量は550ml、750ml、950mlの3種類がありますが、私が使用しているのは550mlです。

FLYボトル

カラーリングが豊富で、ロードバイクに合う色を選択できます。現在は黒色を使用していますが、以前は以下の通り青色を使用していました。

青色のFLYボトル

超軽量

FLYボトルの最大の特徴は非常に軽量であること。

以前私が使用していた某メーカーのボトル重量は約90gでしたが、FLYボトルの実測重量は54g。半分ほどの重量しかありません。

FLYボトルの重量

たった40gの差ですが、この小さな積み重ねがロードバイクの軽量化には効いてきます。ロードバイクの総重量を1gでも軽くしたいと考えている方には非常におすすめです。

価格が安い

FLYボトルはAmazonで1,000円弱で購入できます。超軽量でありながら、他メーカーのボトルと比較しても安いです。

ボトルはボトルケージから頻繁に抜き差しするため、どうしても傷がつきやすいです。この価格なら仮に破損してしまったとしてもリピートしやすいのが嬉しいところ。

洗いやすい

以前使用していたボトルと比較して、FLYボトルは非常に洗いやすいです。そう感じる理由は以下の2点です。

部品点数が少ない

ボトルによっては細かいパーツがキャップ部分に仕込まれていたりしますが、FLYボトルはボトル本体とキャップの2つのパーツしかありません。洗う手間が減るので助かっています。

FLYボトルを分解

また構造が単純なため、洗った後にボトルが乾きやすいです。

ボトルの口が広い

以前使用していたボトルは口が狭い細長のボトルだったため、ボトルの底を洗うためには柄のついたスポンジを使う必要がありました。

一方、550mlのFLYボトルなら、ボトルの口から手でスポンジを入れるだけで底まで洗うことができます。750ml以上の容量だと底まで洗うのはおそらく難しくなるので、容量は550mlがおすすめです。

ドリンクの味が劣化しにくい

以前使用していたボトルは、ドリンクにボトルの味が移ってしまって美味しく感じませんでした。一方、FLYボトルに入れたドリンクは味の劣化をほとんど感じません。

これはFLYボトルが洗いやすいという特徴と関連していると思います。カビが生えにくいため味の劣化が起きにくいのではないかと。

ELITEのボトルケージとの併用がおすすめ

FLYボトルはどんなボトルケージでも使用できますが、同メーカーのELITEが出している超軽量ボトルケージ「LEGGERO CARBON」と併せて使うのがおすすめです。

LEGGERO CARBONにFLYボトルを差し込んでみるとこんな感じ。FLYボトルに合わせた設計になっているため非常に抜き差しがしやすいです。

FLYボトルをLEGGERO CARBONに差し込んだ様子

まとめ

非常にコスパが良いロードバイク用ボトルである ELITE FLYボトルを紹介しました。

今後自分がボトルを買うならFLYボトル以外は選ばない、と思うくらい気に入っているボトルです。この価格でFLYボトルを超えるボトルは今のところ存在しないと思います。

ロードバイク用のボトルを探している場合は一度使ってみることをおすすめします。